部屋の中にグリーンがあると、空気が澄んで心地が良いもの。ずっと部屋に観葉植物を置きたいと思っていたのですが、どの観葉植物にするか、なかなか決めることができず・・・ずっと買えず仕舞いでした。
つい最近、ようやく近くの園芸屋さんに立ち寄った折にビビッ!!ときた観葉植物と出会いました。
それがこちらのフィカス・アルテーシマです。

大ぶりの葉と、くねくねした幹が特徴的。高さは160センチ程度で部屋の中に設置するとかなりの存在感。すっかり我家のシンボルツリーになりました。
フィカス アルテシーマの特徴
フィカス・アルテシーマ(フィカス・アルテシマ)はゴムの木の仲間で、明るめのグリーン~黄色の斑入りの大ぶりの葉が特徴の植物です。「アルテシーマ」という名前はラテン語で「最も背が高い」という意味があるそうで、原産地ではかなり大きくなる木のようです。原産国がインド、東南アジアであることから耐寒性がないため、日本では観葉植物として分類されていますが、大きな鉢に植えると3m近くのサイズになるようです。一般的に斑入りの品種が多く流通しており、つやがある美しい斑入りの葉はインテリアグリーンとして人気の高い観葉植物のようです。
花言葉
アルテシーマには「永遠の幸福」という縁起の良い花言葉が付けられています。
ですから、結婚祝いや新居祝いなどのお祝い事にはぴったりなギフトとして選ばれている観葉植物なのです。
アルテシマの花は、同じフィカス属であるイチジクを思い浮かべるとイメージしやすいのですが、実の内側に花が咲く特殊な形状をしています。
風水
風水学的には、アルテシマのように大きく丸みがある葉には、お金や幸せが貯まるとして、金運アップなどの効果が期待できるようです。
暖かい気候で育つため「陽の気」を持つアルテシマには、気の流れを良くして明るくさせるパワーもあるようで、そばに置いておくだけで元気を貰えそうです。
デザイン性を活かしてインテリアとしても優秀なだけでなく、嬉しい風水効果もある観葉植物はとても頼りになります。
ただし、風水効果が生まれるのは元気な観葉植物であることが基本のようですので、こまめなお世話で生き生きとしたアルテシマを育てていけるように頑張りたいと思います。

水やりのタイミングや日光浴
比較的、丈夫なアルテシマ。
水やりもそこまで頻繁にやる必要はないようですので、観葉植物をはじめて飼う方にも最適です。水やりのポイントは植木の土が乾いてきたところで鉢の底から水が出るくらい、たっぷりと水をあげると良いようです。水捌けが良くないと根腐れの原因になりますので、水やりの後は十分に水が鉢の底から出るようにしましょう。
また、耐陰性も高いため、室内のレースカーテン越しの日光で十分のようですが、定期的に日光浴をさせてあげると葉の色も安定するようです。
(私も普段は下の写真の通り、レースカーテン越しに日があたるように窓際に置いてます!)

ただ、真夏の直射日光に急に当ててしまうと葉が焼ける可能性があるようです。
日差しが強い場合は注意しないといけませんね。
葉っぱが大きいのでフィカスをおくだけで部屋の雰囲気が一気にクリーンになった印象です。
様々な大きさで楽しめる
私が購入したフィカスアルテシーマは高さ130cmほどの大きなアルテシーマ。
これくらいの大きさになると、リビングや玄関等、どこの部屋においても存在感があります。
一方で、テーブルやカウンターの上におけるような高さ50㎝程度のフィカスアルテシーマもとても魅力的でした。何より、成長を長く楽しめるという点がとても魅力的です。
小さな6号鉢に入った小ぶりのフィカスアルテシーマもとてもかわいらしいです。
サイズによっても色々と楽しめるアルテーシーマ、インテリアに是非取り入れてみてはいかがでしょうか。