間接照明があれば、部屋の雰囲気は劇的に変わるもの。しかし、建付けの間接照明は一度作ると修正が効かないしコストもかかります。そんな時にはフロアランプを設置してみるのも手かもしれません。この記事ではIKEAのフロアスタンドランプ「フルーグボー」について写真と共に実際に使用して感じたことを紹介します。
間接照明として活躍するフロアランプ
フルーグボーに限った話ではないですが、フロアランプは高い位置に明かりを灯すことができるので天井の照明だけではちょっと不足だなぁ・・・と感じる時に非常に便利です。また、フロアランプは簡単に持ち運びができるので、明かりを欲しい場所にいつでも移動でき、部屋の雰囲気を気軽に、そして大きく変えることができます。模様替え等をしたときにはビフォーアフターの変化も大きく感じられるのでとても楽しい。

インテリアとしても十分に活躍
IKEAのフルーグボーは明かりを灯さなくとも、真鍮の本体に三角形のガラスシェードというデザインからとても上質感を感じます。
ただ設置するだけで、部屋の印象を大きく変えてくれているように感じます。

日中の照明に最適
昼間は天井の照明をつけるほどではない・・・・でも手元にもう少し明かりが欲しい・・・という時はないでしょうか?そんな時もフロアランプだけを灯せば、ちょうどいい部屋の明るさになるのでとても助かります。我が家の昼間の様子はいつもこのような感じです。

トップに使用する電球は口金直径26mmのLED電球。
色みは人によって好みがありますが、私は下記のパナソニックの電球色を選びました。
フロアランプを設置することに踏ん切りがつかず・・・がなかなかできなかったのですが
今回、こうして実際にフロアランプを使用してみると便利な点が非常に多いと感じました。
読書に嬉しいスポットライトもおすすめ

フルーグボーには、サイドに手元を照らすスポットライトがついているのも特徴。ソファーに腰掛けながら読書や作業をする際にはとても最適です。
使用する電球はW数によって変わりますが、私が使用してるのは電球GU10口径の下記の電球を使用しました。
また、別記事で紹介したコンソールテーブル(ゲートレッグ テーブル)との相性も良く、玄関のディスプレイをちょっと照らす照明としても機能してくれています!

使わなくても優秀。使っても優秀。さらに色々な活用の仕方がある「フルーグボー」。
フロアランプの購入を迷われている方にも是非おすすめしたいフロアランプです。